東京喰種トーキョーグール
石田スイのデビュー作です。現代の東京を舞台に、人の姿で人肉を喰らうことで生きる『喰種(グール)』と人間の衝突が描かれたマンガです。
第一部・第二部ともに週刊ヤングジャンプに連載されたマンガで既に完結しています。
まだ読んだことがない人は是非一気読みしてみてください。
毎回、予想外の展開でビックリの連続です(笑)
ストーリー
主人公は大学に通う青年金木 研(カネキ ケン)。喫茶店で知り合い好意を抱いていた神代 利世(カミシロ リゼ)とのデートの帰りに、人間を喰らうことで生きている喰種(グール)に襲われてしまう。
その喰種(グール)は、さっきまで一緒にデートをしていた女性(リゼ)でした。
彼女は最初から金木を食べることが目的でした。
だが、鉄骨が都合よく喰種(リゼ)に落下し捕食されずに2人とも病院に送られます。
金木は襲われた時に臓器を損傷し、リゼは即死扱いだったので医者の独断で金木を助けるためにリゼの臓器を移植されます。
そのおかげで金木は助かり無事に退院することが出来るのですが、人間の体に喰種の臓器、異変はすぐに出てきました。
食べ物が喉を通らなくなり、匂いに誘われて辿り着いたのは喰種が人を食べている現場でした。
人間の匂いに誘わていた自分にショックを隠せない金木。
その現場を自分の狩場だと言い襲ってくる青年。
襲われている金木を助けに入ったのは、リゼと知り合った喫茶店の店員(バイト)の霧島 董香(キリシマ トーカ)でした。
その後、喫茶店の店長の芳村(ヨシムラ)にコーヒーは飲めることを教えられたり、
襲われた青年が親友が大学で入っているサークルのメンバーだったり、
喰種対策局(CCG)、通称白鳩(ハト)との戦いに巻き込まれる。
金木は人間と喰種どちらのとして生きたらいいのかの葛藤が描かれたマンガです。
作品
・【第一部】東京喰種トーキョーグール
主人公の大学生である金木が、ある日突然に喰種(グール)になる話から喰種対策局(CCG)との戦いを描いた物語。衝撃の結末が待っている。
・【番外編】東京喰種トーキョーグール [JACK]
金木が喰種になる頃より12年前の物語。高校に通う不良少年富良太志は幼馴染達をカボチャの仮面を被った人物に殺傷され、彼自身も殺されそうになるがクラスメイトの転校生有馬貴将に助けられる。幼馴染の仇討ちを誓った富良は、有馬から仇が喰種という存在で、カボチャの仮面の喰種が『ランタン』と呼ばれていることを聞き、有馬と共にランタンの行方を追う。富良と有馬は順調に喰種を狩る中、ランタンの意外な正体を突き止める…
・【番外編】東京喰種トーキョーグール [JOKER]
第一部終了後から第二部『:re』開始までの間、二等捜査官の阿原半兵衛を主人公とし、パートナーである上等捜査官の鈴屋什造との物語。骸骨のマスクをした喰種の捜査中、電車内で痴漢の現場に遭遇する。什造によって痴漢行為が止められるが、この際什造は鉄臭いという理由で痴漢を追いかける。悲鳴が上がった先に行くと痴漢が『スカルマスク』に襲われていた。腰を抜かしている半兵衛をよそに、什造はクインケでメンバーを掃討、ボスにあと一歩というところでわざとらしくクインケを弾き飛ばされてしまう。ボスの追撃に対して動かない什造に半兵衛が焦り、勇気を振り絞ってボスを背後から一突きの元に葬る。そしてマスクを外すと意外な正体であった…
・ 【第二部】東京喰種トーキョーグール:re
主人公は喰種対策局(CCG)の佐々木 琲世(ササキ ハイセ)の物語。ハイセはCCGのクインクス計画で実験台集団のメンターに任命され、白鳩(ハト)として喰種の捜査をこなしていく。クインクスは人工的に人間を喰種のような体に改造し、喰種の特徴である赫子(カグネ)を使用することができる集団。物語が進む中で、ハイセは自分が金木 研(カネキ ケン)であること知る。その後はハイセ(金木)は人間としてCCGに残るのか?喰種として昔の仲間達の元に帰るのか?
劇場版 東京喰種 トーキョーグール
2017年7月29日に公開された実写版の映画です。
物語は上記であげた第一部の序盤の話です。
既にBlu-ray・DVDも販売されているのでリンクも貼っときますね♪
劇場版 東京喰種 トーキョーグール【S】
2019年7月19日に公開予定の最新映画です。
こちらも第一部の月山習との出会い・戦いの話です。
来月に公開なので、気になる方は前作のチェックも忘れずに!(笑)